仮想通貨投資の始め方

仮想通貨(暗号通貨)投資の始め方

仮想通貨(暗号通貨)の始め方

初心者さま講座として、仮想通貨(暗号通貨)投資の始め方を説明いたします。

当講座は初心者向けに、分かりやすく簡単に説明する事を心がけております。小難しくなってしまうような詳細までは、ここでは解説いたしません事ご了承ください。

ビットコイン購入までの流れを解説しますが、アルトコインを購入する場合も、やり方は同じです。

仮想通貨(暗号通貨)投資とは?

仮想通貨(暗号通貨)とは、一体何なのでしょうか?
ここでは簡単に分かりやすく解説します。

仮想通貨と暗号通貨
仮想通貨と暗号通貨の違いについては、ここでは触れませんが、≒(ほとんど等しい)間柄であり、当サイト内ではビットコインなどの暗号通貨=仮想通貨という扱いで説明していきます。

仮想通貨(暗号通貨)とは、インターネット上に存在する電子的な通貨です。

インターネットを通じてお金として使用でき、専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換する事ができます。

日本でも2016年に仮想通貨法が可決され、お金として認められたことで、ビッグカメラなどの店舗でお金として使用する事が出来ます。

仮想通貨(暗号通貨)は買い物などで使うこともできますが、通貨の価格が変動することを利用して資産を増やす、投資目的としての利用も注目されています。

ビットコインを購入するまでの流れ

仮想通貨取引所に、銀行振込みやコンビニ支払いなどで日本円を送ると、ビットコインを始めとした仮想通貨を売買する事が出来るようになります。

流れとしては、以下の3ステップで完結しますので、非常にシンプルです。

  1. 取引所に登録する
  2. 取引所に入金する
  3. ビットコインを買う

超がつくほど面倒くさがりな私でも、「え!?これで終わり?」と拍子抜けしたくらいに簡単です。

まずは取引所への登録が必要になりますが、初心者さんにオススメなのが、コインチェック(coincheck)という取引所です。
サイトの操作性も分かりやすく、スマートフォンのアプリからリアルタイムで値動きが見れたり仮想通貨の売買が簡単に出来ます。

仮想通貨(暗号通貨)投資に必要になるもの

仮想通貨(暗号投資)投資を始めるには、取引所への登録さえできればOKという事はお分かりいただけたかと思います。

では、その取引所の登録に必要になるものですが、以下の3点になります。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
  • 資金1,000円以上

メールアドレスを持っていないという場合、無料のGmailなどでも大丈夫ですので、きちんと受信可能なメールアドレスを1つ用意しておきましょう。

本人確認書類は、郵送などで送る必要はなく、ネット上に写真をアップロードすると、取引所で確認を行ってくれます。
スマートフォンのカメラ機能を使って撮ったもので大丈夫ですので、こちらも準備しておいたほうがスムーズに始められます。

免許証などの身分書だけを1枚+身分書と一緒に写った自分の顔写真を1枚、合計2枚を用意しておきます。

本人確認書類

資金は、取引所への最低入金金額である1,000円から始められます。ちなみに、ビットコインの最低購入金額は500円からです。

【ステップ①】取引所に登録する

まずは、ビットコインなど仮想通貨(暗号通貨)の取引が簡単にできるようにするために、取引所へ登録をします。

取引所内のウォレットは、仮想通貨版の銀行のような役割にもなりますので、たとえば投資目的ではなくプレゼントされたビットコインを受け取りたい場合なんかにも、取引所のアカウントが必要になります。

登録料などはかかりませんので、「とりあえず登録だけしておく」というスタンスでも良いでしょう。所要時間は大体10分程、PC操作に不慣れでも30分もあれば登録完了できます。

まずは、仮想通貨を始めるなら登録必須の取引所であるコインチェックから登録してみましょう。コインチェック公式サイトを開きます。

登録に使うメールアドレスと任意のパスワードを入力して「登録する」をクリック。
※パスワードは半角英数字を混在させたものにします

コインチェック登録01

登録したアドレスにコインチェックからメールが届くので、メール内のURLをクリックして、設定したパズワードでログインしてください。
※メールがなかなか届かない場合は迷惑メールボックスも確認しましょう

コインチェック登録02

本人確認のため、まずは電話番号認証を行います。

コインチェック登録03

次に、本人確認を行います。
プライバシーポリシーと電子交付に関する同意書についてチェックを入れて先に進みます。

コインチェック登録04

住所・氏名・生年月日など、本人確認書類と同じように入力していきます。

コインチェック登録05

「本人確認書類」には、先ほど撮っておいた写真を登録します。
この画面からカメラを起動することもできます。

コインチェック登録06

「本人確認書類を提出する」ボタンを押すと登録完了です。

入力情報に不備がなければ、1~2営業日後にコインチェックからハガキが届きます。

コインチェック登録07

このハガキを受け取ったら、仮想通貨取引が行えるようになります。

仮想通貨取引所の違い

現在、日本の仮想通貨取引所は15社ほどあります。

各社の違いは、取り扱っているアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の種類や、取り引きの際の手数料、レバレッジなどです。

ここでは、初心者さまにオススメの信頼性のある取引所3社をご紹介します。

仮想通貨(暗号通貨)投資をされている大半の方は複数の取引所を利用していますが、登録必須の3社ともいうべき取引所です。

どの取引所も同じような感じで簡単に登録できますので、チャチャっと済ませてしまいましょう。

初心者にオススメの取引所3選

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴
  • 操作が分かりやすく軽い
  • 取り扱い通貨種類が豊富
  • アプリで決済が可能なサービス「coincheck payment」の提供
  • ビットコインで電気代が支払えるサービス「coincheck電気」の提供
  • 万が一不正ログイン被害にあっても最大100万円補償される保証サービスを導入

使い勝手の良さから、コインチェックをメインの取引所として使用している方がとても多いです。

何と言っても軽いので、外出時にスマートフォンアプリからでもサクサク取引きが出来たりリアルタイムで値動きのチェックができます。

仮想通貨を始めるなら登録必須の取引所です。まずはコインチェックから始めてみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴
  • 大企業が出資している
  • 「ビットコインをもらう」サービスがあるため資金ゼロで始めることも可能
  • 不正ログイン保証サービスを導入している

国内取引所の先駆け的なビットフライヤーは、テレビCMも放送していたりなどで、世間一般の認知度もあり、安心感としてはピカイチと言えるでしょう。

ビットコインを無料でもらえるサービスがあるので、資金が全く用意できないという方でも仮想通貨を持つことができます。

Zaif(ザイフ)

ザイフ

Zaif(ザイフ)の特徴
  • ビットコインの積立投資ができる
  • 手数料がマイナスなので取引きを行うとお金がもらえる

自動積立サービスの「Zaifコイン積立」は、少ない金額でも自動でリスクを抑えた投資ができます。

完全放置で資産を増やしていく事ができるので、毎日自由時間が少なく忙しい方や初心者の方にもオススメのサービスです。

手数料が無料どころかマイナスなことなど、ザイフ独自の嬉しいサービスがあるのが魅力であり人気の理由でもあります。

【ステップ②】取引所へ入金する

取引所へ登録が完了すると、仮想通貨を購入できるようになります。

まずは、仮想通貨を購入するための日本円を取引所へ入金する必要があります。

ここではコインチェックでの入金方法を説明しますが、他の取引所でも同じような操作方法で入金が可能です。

コインチェック管理画面の、左上のメニュー「ウォレット」をクリックし、左メニューの「日本円/USドルを入金する」をクリックして下さい。

コインチェック入金

入金方法は、銀行振込、海外から入金(USドルを入金)、コンビニ入金、クイック入金などがあり、お好きな方法を選べます。

特に拘りがなければ銀行振込がオススメです。表示されている銀行口座へ振込を行うだけと簡単で、入金が反映されるのも速いです。(早ければ数時間後に反映されます)

資金として使いたい金額を任意で入金します。コインチェックの場合は最低入金金額が1,000円となっています。(仮想通貨の最低購入金額は500円)

注意
住信SBIネット銀行の口座宛に振込みをする場合は、振込人名義を変更し、名前の前にユーザーIDを入力するのを忘れないようにして下さい。入力漏れは入金の反映が遅れる原因になります。

【ステップ③】仮想通貨(暗号通貨)を購入する

取引所への入金が反映されたら、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)を購入できるようになります。

bitFlyerやcoincheckのような取引所では、仮想通貨(暗号通貨)を購入する場所が「販売所」と「取引所」の2ヶ所存在します。

両者の違いについては別途説明しますが、簡単に小額からビットコインを購入できるのは「販売所」です。

まずは、最低購入金額である500円分のビットコインを、コインチェックの販売所で購入してみましょう。

コインチェックにログインした状態で、左上のメニュー「ウォレット」をクリックし、左メニューの「コインを買う」をクリックして下さい。

コインチェックビットコイン購入

数量に【0.0003】と入れます。

ビットコインの価格によって日本円価格も常に変動していますので、購入される時の価格に合わせて、500円をギリギリ超えるくらいに数量を調整してください。(500円以上になっていないと購入できません)

コインチェックビットコイン購入

「購入する」ボタンを押すと最終確認のメッセージウィンドウが出ますので「OK」をクリックします。

これでビットコインの購入が出来ました。
右上のJPYが約500円減り、BTC(ビットコイン)が増えていることが確認できます。

コインチェックビットコイン購入

もはやビットコインは持っていて当たり前の時代に?

2017年、1ビットコインは200万円を超えるほどに価値が上がりました。

誰もが知っているような大企業が次々と仮想通貨関連事業への参入を発表した事もあり、連日のように仮想通貨(暗号通貨)がニュースで取り上げられ、注目度も一気に高まりました。

すでに日常的に仮想通貨が使用されている、アメリカやヨーロッパなどの先進国や、中国をはじめとするアジア諸国に比べ、遅れを取っていた日本においても、「仮想通貨は怪しい」というイメージは過去のものになりつつあります。

とはいえ、仮想通貨(暗号通貨)未参入の知人からは、「株みたいなものでしょ?」「ギャンブルは苦手で…」「今から参入しても遅いでしょ?」等といった、勝手なイメージによる偏見が未だに多いです。

ただ、そんな人が多いからこそ、まだ遅くはないとも言えます。

仮想通貨(暗号通貨)の今後

仮想通貨(暗号通貨)といえばビットコインのイメージが強いかも知れませんが、ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)であるアルトコインは何百種類もの数が存在しています。

ビットコインが注目されたことで、仮想通貨(暗号通貨)の基盤が出来上がったのが2017年であり、第二・第三・第四…のビットコインが、このアルトコインから生まれるとされているのが、2018年以降です。

既に、3倍4倍…といった値上がりは、アルトコインでも頻繁に起こっています。

私は、2017年の秋に仮想通貨(暗号通貨)取引きを始めたので、決して参入が早かったわけではございません。
「今始めても遅いのではないか?」という次元ではなく、「もう始めておかないとマズイ」と感じたのです。

そして、始めに10万円入金したものの、ビビリなため実際に通貨の売買に使用したのは5万円ほど。それでも順調に、他の投資方法では到底無理な程度の利益は出せています。

2018年に始めるか始めないかで大きく変わると思います。

小額から始められますし、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)が買い物やサービスの支払いで使える所も、続々と増えてきています。

銀行や手元に置いておいても、ほとんど増えることはない、あなたの大切な資産。
ぜひ、有効活用してみてください。